ニュースキンジャパン 社会貢献活動

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ニュースキンジャパン社会貢献活動(CSR)

フォース フォー グッド月間2026 みんなで笑顔の輪を広げました
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フォース フォー グッド月間2026
みんなで笑顔の輪を広げました

今年も6月は、世界中のニュースキンで「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」というミッションの実現を目指すためのフォース フォー グッド月間を実施しました。
ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金(以下、FFG基金)設立20周年の今年、日本の皆さまと一緒に、子どもたちや地球の未来のために届けた笑顔の数々を各レポートでチェックしてみてください。

フードドライブ
キッツ フォー キッズ
FFG基金20周年 特別トークセミナー
Force for Greenリサイクル プログラム
ブランド センターで、見て・知って
参加するニュースキンの社会貢献
<FFG基金20周年 特別写真展>

家庭で余っている食品を、必要な人へ寄付する
フードドライブ

「もったいない」が「ありがとう」の笑顔に変わりました

ご家庭で眠っている食品を食の支援を必要とする人たちへ寄付する「フードドライブ」を実施しました。皆さまにお持ちいただいた食品は、「今日食べるものがない」という不安を抱える子どもたちを少しでも減らせるよう、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)を通じて、食べ物を必要としている人々に届けられ、「ありがとう」の笑顔に変わりました。

寄付数食料品 約1,097個、約418.5kg


期間:6月1日~30日

持ち込み先:ブランド センター、本社オフィス
寄付先:2HJを通じて、「フード フォー キッズ*1」を利用するひとり親世帯など、食べ物を必要とする人々に届けました

*1 ニュースキンのプロジェクトである「フード フォー キッズ」は、2HJを通じて、ひとり親世帯300世帯に隔月で食品を届けています。

多くの皆さまが笑顔で食品を持ち寄ってくれました!

子どもたちの笑顔のために、スタッフみんなで協力

準備から発送まで、笑顔を届けるために多くのスタッフが準備を進めました。

参加者の皆さまから、心温まる声が寄せられました

食べ切れない食品をそのまま捨ててしまうのではなく、シェアすることでフードロースの削減につながる。こうした社会貢献活動に参加できてよかったです。

ブランド センターでフードドライブのことを知り、食に困っている人々の力になりたいと思い、今回初めて参加しました。ニュースキンがさまざまな社会貢献活動を行っていることを知り、嬉しく感じました。

毎年できる限り、フードドライブへの参加を心がけています。目に見える形で、子どもたちへの支援や社会貢献活動に参加できるので意義を感じます。

今回も食品を寄付することができました。少量だとしてもやらないよりは、やった方がいい。少しずつ集まった食品が「ちょっとでも足しになれば」という想いで参加しています。

フードドライブ利用者から、
たくさんの「ありがとう」と笑顔が届きました

食品を実際に受け取った方々の声>

フードドライブとは

家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。

子どもたちが食に困ることなく、どんなときも希望をもって明るい未来へと歩めるように。
ニュースキンでは、定期的にフードドライブを実施していますので、ぜひご参加ください!

※2HJでも、日頃からフードドライブを実施しています。ご参加くださる方はこちらをご覧ください。

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被災地の子どもたちへ、文房具セットをつくって届ける
キッツ フォー キッズ プログラム

学びが楽しくなる文房具で
東北・能登の子どもたちに笑顔を

東日本大震災をはじめとする被災地支援の一環として、子どもたちへ贈る文房具セットをつくる「キッツ フォー キッズ プロジェクト」を6月1日、10日に実施。会員とスタッフ計68名が協力しながら、子どもたちの笑顔を願ってボランティア活動を行いました。コットン製のオリジナル エコバッグにノート、ペンなどの文房具、計9種類を詰め合わせ1,500個のギフトを作成しました。 文房具セットは、ニュースキンが学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー*2」の導入支援を行っている福島県・宮城県の小学校の子どもたちに加え、2HJを通じて神奈川県・石川県*3の児童養護施設・母子生活支援施設の子どもたちに寄贈しました。

  • *2 ニュースキンジャパンは、2016年より一般社団法人The Global Leadership Impact Fund Japanが取り組む学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー」の導入支援を継続。「リーダー・イン・ミー」は、すべての子どもがリーダーになれるという方針のもと、『7つの習慣®』のフレームワークに基づき、自分で考え、主体的に行動できるリーダーシップを学校全体で育成するものです。
  • *3 令和6年能登半島地震の被災地のひとつ、石川県鳳珠郡穴水町の児童養護施設。

ボランティア活動日:6月1日、10日(計3回実施)

実施場所:ブランド センター・本社オフィス
寄付先:福島県・宮城県の小学校3校、神奈川県・石川県の児童養護施設・母子生活支援施設5施設の子どもたち

<セット内容>
・オリジナルのコットン製エコバッグ1個
・キャンパスノート1冊
・方眼ノート1冊
・下敷き1枚
・蛍光ペン1セット
・ボールペン1本
・シャープペンシル1本
・スティックのり1本
・消しゴム1個
・定規1本

気持ちを込めて、会員・スタッフ一同でギフトづくり

子どもたちの笑顔を思い文房具をセットする様子を、ぜひご覧ください。

message 子どもたちから、ありがとう&笑顔が!

子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かぶようなメッセージが届いています。
「毎年いろんな文房具をありがとうございます。」「勉強が好きなのでとてもうれしいです。」「この文房具で一生懸命勉強にはげんでいきます。」「やる気がでました。大切に使いたいです。」

Photo Gallery

皆さまのサポートがあったからこそ、今年も、被災地の子どもたちに文房具セットを届けることができました。
これからも一緒に、多くの子どもたちに輝く未来と笑顔を届けましょう!

SPECIAL 今年はハワイでも同プロジェクトを実施!

今年はなんと、「キッツ フォー キッズ プロジェクト」を米国 ハワイでも実施しました。6月に開催したビジネスイベント、サクセス トリップ 2026ハワイの中で、会員とスタッフ計99名が協力し、シャープペンシルやクレヨン、筆箱などの文房具を詰め合わせ210個のギフトを作成。完成した文房具セットは、現地のNPO団体などと連携し、米国ハワイ州ホノルル市にある、地域の支援ニーズが高い公立小学校の子どもたちに寄贈しました。

ボランティア活動日:6月6日、7日(計2回実施)
実施場所:サクセス トリップ 2026ハワイ イベント会場内
寄付先:米国ハワイ州ホノルル市の公立小学校2校の子どもたち

寄贈数: 文房具セット 1,710個
2011年からの累計寄贈数は、文房具セット 44,750個

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ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金20周年
特別トークセミナー

FFG基金20周年を記念して、特別トークセミナーを6月17日に開催しました。食糧支援・教育支援・環境保全の分野で活動するパートナー団体の代表者をゲストに迎え、それぞれの活動現場で直面する課題や近年の変化についてお話しいただくと共に、FFG基金を通じた支援が現場にもたらしている成果や、支援の背景にある想いについてもご紹介いただきました。

開催日:2026年6月17日(計3回実施)

実施場所:ブランド センター・本社オフィス(社員対象)
テーマ:あなたの一歩が、未来につながる
― 食糧支援・教育支援・環境保全から学ぶ、Force for Goodの活動とその意義 ―
ゲストスピーカー
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン
CEO 芝田 雄司さん
フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社
代表取締役社長 竹村 富士徳さん
認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
理事長 小川 浩子さん

トークセミナーの内容をピックアップしてご紹介

認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン 芝田さん

認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン
芝田さんより

「私たちはまだ十分に食べられる食品を必要とする方々へ届けることで、食べ物がないという不安を軽減し、子どもたちの健全な食生活を支えています。それは単に食品を届けるだけではなく、親子が安心して食卓を囲める時間や、多くの人に支えられているという想いも一緒に届けることだと考えています。小さな支援が一つひとつ積み重なることで大きな力となり、子どもたちが安心して学び、将来の日本を担う存在へと成長していける社会を目指しています。」

フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社 竹村さん

フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社
竹村さんより

「日本の子どもたちが抱える課題の一つに、<自己肯定感>の低さがあります。子どもたちが必ずもっている一人ひとりの価値と可能性を解き放つことが<リーダー・イン・ミー>のリーダーシップ教育です。自分の足で立ち、自立し、そのうえで周りの人を助けられる人へと成長していくことが大切です。学校全体でリーダーシップの文化を育むことで、学力向上につながるだけではなく、主体性と協働する力を備えた子どもたちが育っていくと考えています」

認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト 小川さん

認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
小川さんより

「地域の自然を守り続けるためには、自然だけではなく<人を育てること>が欠かせません。子どもたちが自然に触れ、自分たちで未来を守るという意識を育むことが必要です。小さな力が集まり、同じ目標に向かって取り組むことで大きな変化が生まれます。<湿原を未来の子どもたちへ>という想いを共有し、長年にわたる支援と協働が積み重なることで、地域に未来をつないでいく力が育まれていきます」

ゲストの言葉に耳を傾け、支援の意義や子どもたち、そして地球の未来について、共に考える時間となりました。

食・教育・環境、それぞれの現場で今起きていること、そして未来への想いについて、多くの学びを得る機会となりました。ゲストスピーカーの皆さまのお話を通じて、一人ひとりの行動や想いが、どれだけ大切なのかを改めて実感していただけたようです。どんなに小さな一歩でも、その積み重ねが子どもたちや地球、そしてだれかの未来につながります。これからもパートナー団体や会員の皆さまとニュースキンジャパンで、一歩ずつ、よりよい未来とたくさんの笑顔を届けていきましょう。

FFG基金20周年 特設サイトはこちら>

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ニュースキン製品の使用済み空き容器を回収する
Force for Greenリサイクル プログラム

大切な地球を想うアクションが、
霧多布湿原の豊かさを守る力へ

ニュースキン製品の使用済み空き容器を回収するリサイクル プログラム。皆さまのご協力により、2025年5月~2026年4月に回収した空き容器が、6月に行った霧多布湿原ナショナルトラストへの182,904円の寄付となりました。霧多布湿原の植林をはじめとする保全活動や環境教育のために役立てられます。

Force for Greenリサイクル プログラムと寄付の関係について

リサイクル プログラムを協同で実施しているテラサイクルのポイント プログラムを通じて寄付を行っています。回収量に応じて「テラサイクルポイント」が付与される仕組みをもち、回収容器1個当たり1ポイントで、1ポイントは1円で換算されます。ニュースキンジャパンでは、全拠点の獲得数(金額)を霧多布湿原ナショナルトラストへ寄付しています。

大好きな製品を使い終えたら、ぜひ、空き容器のリサイクルにご協力ください。皆さまとニュースキンで、みどりの地球を未来へつなげていきましょう!

Force for Greenリサイクル プログラムの詳細はこちら>
霧多布湿原ナショナルトラストへの支援の詳細はこちら>

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ブランド センターで見て・知って・参加する
ニュースキンの社会貢献

社会貢献活動を身近に感じることで、
笑顔の輪が広がるきっかけに

ブランド センターでは、ニュースキンの社会貢献活動を多くの方々に知っていただくための取り組みを行いました。会員の皆さまからお預かりした寄付金がどのように役立てられているのかをまとめた冊子の配布、フードドライブのパネルやリーダー・イン・ミーの教材、空き容器をリサイクルして制作した文房具などの展示を実施。たくさんの方々が興味をもって、足を止めてくださいました。また、併設のCaféでは、子どもたちへの食糧支援につながるドリンクメニュー*4を常時販売しています。

*4 メニューの半額がFFG基金に寄付され、ひとり親世帯へ届けるお米の購入費用等にあてられます。お米は、ニュースキンジャパンとセカンドハーベスト・ジャパンの特別パッケージで届けられます。

皆さまの世界が広がることで、きっと笑顔の輪も広がったはずです。今後もニュースキンの社会貢献活動を知っていただくための取り組みを続けます。

SPECIAL FFG基金20周年 特別写真展

20年間の歩みと想いを振り返る特別写真展を開催、これまでの支援によって生まれた変化や笑顔の写真を展示し、多くの皆さまと共に歩んできた活動の軌跡をご紹介しました。一枚一枚の写真に込められた未来への希望、そして多くの方々の想いを感じていただけたのではないでしょうか。皆さまにとって、次の一歩を考えるきっかけとなっていたら嬉しいです。

開催日:2026年5月28日~7月28日
実施場所:ブランド センター

フォース フォー グッド月間中、
参加してくださった方々から、嬉しい感想が寄せられました

FFG基金20周年のディスプレイがキラキラで可愛いです。フードドライブの参加でノベルティをもらい、スタンプラリーなどのイベントに参加できるのも楽しいです。

スタンプラリーをとおして、ニュースキンのことが学べるクイズが面白かったです。

FFG基金20周年 写真展が開催されていました。いいタイミングに来てよかったです!

好きな製品を使って子どもたちを笑顔にしよう

2016年より、ニュースキンジャパンでは、全製品の売上利益の1%を社会貢献活動に役立てる「One for Smiles」プログラムをスタート。お気に入りの製品を使うことが、社会貢献につながります。

詳しくはこちらへ

Thank You for being a Force for Good!

6月のフォース フォー グッド月間では、皆さまがニュースキンの社会貢献に対して理解を深め、活動に協力してくださったことで、たくさんの笑顔をつくることができました! 今後も、ニュースキンは「Force for Good」というミッションの実現を目指し、さまざまな活動を続けてまいります。これからも一緒に、未来をつくる子どもたちと大切な地球のためのアクションを続けていきましょう。

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HOW TO GIVE

ニュースキンの会員の方であれば、だれでもニュースキンジャパン Force for Good基金への寄付、ならびにナリッシュ ザ チルドレン プログラムへ参加することができます。

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