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「リーダー・イン・ミー」を2022年度もサポート 子どもたちがリーダーシップを育みます
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「リーダー・イン・ミー」を2026年度もサポート
子どもたちがリーダーシップを育みます

学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー」導入支援スタートから11年。東日本大震災 被災地支援の一環としてこのプログラムを東北の小学校に導入するため、今年度は福島県の4つの公立小学校、計1,302名へ3年間プログラムを実施するための支援を追加しました。2026年度は、計12校、4,192名の子どもたちがリーダーシップについて学んでいます。
※2016年度からの導入支援累計は46校、17,505名となりました。

「リーダー・イン・ミー」とは!?

子どもたちは自分で考え行動し、成長していく

「リーダー・イン・ミー」導入校では、『7つの習慣』のフレームワークに基づいた取り組みを学校生活や家庭など、あらゆる場面で実施できるように工夫を凝らしています。子どもたちの自主性や向上心、責任感などを育む取り組みの一部をご紹介します。

仲間と支え合い、課題を解決する力

A校では、「困りごとをみんなで解決したい」という思いから、「お悩み解決ボックス」を設置しました。ボックスの名前やデザイン、お悩みカードの内容、設置場所の検討から製作・発表まで、子どもたちが主体となって計画的に取り組みました。「低学年でも読めるようにしよう」「どこに置けばみんなが使いやすいか」など、全校児童への配慮も自然と生まれています。こうした活動を通して、仲間を思いやり、協力して課題を解決しようとする姿勢が育まれています。

目標に向かって行動し続ける力

B校では、目標達成に向けた行動を明確にするため、「ゴールに向けて、まず達成しておくべき小さな目標(先行指標)」の進捗を確認できるスコアカードを作成し、日々の記録を行っています。行動が記録として見えるようになることで、自分の実行力や継続力を実感できるようになり、主体的に取り組む姿勢が育まれました。目標に向かって努力を積み重ねる中で、自信や自己肯定感を高める子どもたちの姿が見られています。

思いやりが広げる信頼と可能性

C校では、「自己肯定感と他者意識」をテーマに取り組みを行っています。互いのよさに目を向けるために、「いいとこメガネ」を使い、友だちへの感謝や気持ちを言葉で伝え合う時間を設けました。「自分では気づかなかったいい所を知ることができた」といった声も聞かれ、自分自身への新たな気づきが生まれています。互いを認め合う経験が、信頼関係を育み、子どもたちの可能性を広げています。

「7つの習慣」は学校全体で共有

各学校では、このプログラムの要である第1~第7の習慣を見える化するため、さまざまな工夫を行っています。先生自身が「どんなリーダーでありたいか」を紹介する取り組みや、児童一人ひとりが「なりたい自分」を描いた掲示などをとおして、目標や価値観への理解が深められています。学校全体でフレームワークを共有することで相互理解が進み、日々の実践につながっています。さらに、「いいとこメガネ」や「信頼貯金」「自信貯金」といった考え方が、教室の中にとどまらず、日常の中に自然と根付きつつあります。こうした取り組みは家庭にも広がり、子どもたちの自己肯定感や社会性を育む基盤となっています。

「リーダー・イン・ミー」とは!?

教育者たちと協力して開発された、21世紀に生きる子どもたちのために必要とされるスキルを育むための学校文化創造プログラムです。すべての子どもはリーダーになれるという方針のもと、スティーブン・R・コヴィー著『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』のフレームワークに基づき3年間かけて導入し、自分で考え主体的に行動するリーダーシップを学校全体で育成するものです。

「リーダー・イン・ミー」は、ニュースキンジャパンの支援により、公立小学校への研修やワークショップの実施、テキストの制作、配布などを行っています。


<子どもたちが受ける『7つの習慣』>
第1の習慣:自分で考えて行動する。自分に責任をもつ。
第2の習慣:ゴールを決めてから始める。何が大切かを考える。
第3の習慣:大事なことから今すぐに。自分の約束を守る。
第4の習慣:Win-Win を考える。みんながハッピー。
第5の習慣:わかってあげてから、わかってもらう。お互いにわかりあう。
第6の習慣:力を合わせる。みんなで考えた方がうまくいく。
第7の習慣:自分を磨く。成長し続ける。

※リーダー・イン・ミーは、一般社団法人The Global Leadership Impact Fund Japanが取り組むプログラムで、2016年より、ニュースキンジャパンはメインスポンサーとして、プログラムの導入支援を続けています。
TGLIFJについて詳しくはこちら

ニュースキンジャパンは、「人々がより豊かになるための力となる」という理念に基づき、2006年にニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金を設立し、支援を必要とする子どもたちへ笑顔を届ける活動や、だれもが住みよい世界をつくるための取り組みを行っています。
11年目を迎える「リーダー・イン・ミー」の導入支援を継続すると共に、今後も多くの子どもたちの輝く未来と笑顔につながるサポートを実施してまいります。

2026年は新たに4校への導入がスタートし、
現在こんなにたくさんの子どもたちがリーダー・イン・ミーを学んでいます。

46 Schools
17,505 Students

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