食を通じて子どもたちの成長を応援する「Kids Café」への継続支援
ニュースキンジャパンが運営をサポートしている、セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)による「Kids Café(キッズカフェ)」が開設から9年を迎えました。
Kids
Caféは、子どもたちの食を支え、成長を応援するコミュニティスペースです。運営費はニュースキンジャパンが支援し、提供する食材は食品関連企業からの寄贈食品等を活用。多くのボランティアの協力のもと運営されています。十分な食事が摂れないなどサポートが必要な子どもたちが無料で利用しています。
2025年には201世帯、延べ315人の子どもたちがKids
Caféを利用しました。
2026年4月よりKids Caféは、2HJが新たなキーステーションとして昨年リニューアルした「ライスマン・ラボ」へと移転。毎週金・土の2日間オープンし、軽食やおやつを食べるだけでなく、勉強会や料理・外国語の教室、映画鑑賞会などの体験プログラムを通じてさまざまな経験を積み重ねながら成長できる場となっています。また、月に1回程度、支援企業やボランティアによる「体験・交流」イベントも実施しています。
これからも子どもたちがおなかいっぱい、楽しく過ごせる空間で、たくさんの笑顔と出会えますように!
2HJのCEO芝田 雄司さんとスタッフの皆さん。
リニューアルを記念して、2HJとニュースキンのロゴ入りエプロンを寄贈しました
移転後のKids Caféで過ごす子どもたちの様子
食事やお絵描き、折り紙を楽しむ子どもたち
カードゲームや映画上映会で笑顔あふれるひととき
Kids Café(キッズカフェ)概要
住所 : 東京都台東区浅草橋4-5-10
レジデンス柳壹南1階 ライスマン・ラボ
営業 : 毎週金、土 13:30~17:30(2026年7月2日現在)
※祝日・ゴールデンウィーク・夏季休暇・年末年始は休み。
内容 : ・軽食、おやつ、お弁当の提供
・支援企業やボランティアによる体験、交流イベントの実施など
利用料: 無料
最新情報はこちらでチェック!Kids Café ブログ
SPECIAL
ライスマン・ラボへのメッセージご紹介
2025年12月17日、フードバンク発祥の地をキーステーションとしてリニューアルした「ライスマン・ラボ」。そのオープニング
セレモニーでニュースキンジャパン代表取締役社長の小林和則が贈ったお祝いのメッセージをご紹介します。
「2HJとのパートナーシップは、2026年に20周年を迎えます。その長きにわたる協働の背景には、2HJが掲げる『人々に、十分な食事を』というミッションと、私たちの『人々を豊かにする力となり、特に子どもたちの笑顔をつくりたい』という想いが深く重なっていることがあります。
食糧がなければ、子どもたちは心からの笑顔を見せることはできません。だからこそ、子どもたちの笑顔の土台となる食の支援を、2HJと共に届けていくことが、私たちの日本におけるミッションの実現につながると確信しています。
この20周年という節目を、ただの通過点とせず、これまでの歩みを礎に、さらにパートナーシップを進化・拡大させていきたいと考えています。そして、ライスマン・ラボが、その新たな一歩となることを心から願い、今後も互いのミッションの次なる展開の実現に向けて、共に歩んでまいりたいと思います」
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)とは
「すべての人に、食べ物を。」という理念のもとで活動する日本初・最大のフードバンク。食品関連企業や個人から、まだ食べられるのに、さまざまな理由で流通できない食品を譲り受け、児童養護施設の子どもたちや生活困窮者などの元に届けるフードバンク活動を行っています。
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SECOND HARVEST(セカンドハーベスト・ジャパン)
ニュースキンジャパンは引き続き2HJと共に、「食」を入り口としたKids Caféを通じて子どもたちの成長を見守り、心身共に支えられる場所となるよう、支援してまいります。