ニュースキンジャパン 社会貢献活動

ニュースキンジャパン
社会貢献活動

エクスペリエンス センターで「フードドライブ」を実施しました。
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「もったいない」から「ありがとう」の笑顔に変える「フードドライブ」を実施しました

ニュースキンジャパンは、創業当時から掲げる「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という理念に基づき、子どもたちの明るい未来につながるさまざまな活動を続けています。6月1日~30日の「フォース フォー グッド月間*」の期間中、エクスペリエンス センター全店舗および本社オフィスでは、食の支援を必要とする人たちへ食料品を寄付する「フードドライブ」を実施しました。「もったいない」を集めて「ありがとう」に変えるこの活動に、たくさんの会員の皆さまと社員が参加してくれました!
寄付していただいた食品は、「今日食べるものがない」という不安を抱える子どもたちを少しでも減らせるよう、セカンドハーベスト・ジャパン(以下、2HJ)をとおして「フード フォー キッズ」の利用者をはじめ、食べ物を必要としている人々に届けられます。

※2HJは日頃からフードドライブを実施しています。ご参加くださる方はこちらをご覧ください。
※ニュースキンのミッションを皆さまと共に実現していけるよう、「Force for Good」の理念をより深く知っていきただき、もっと身近に感じてもらうための月間を毎年設けております。

「もったいない」から「ありがとう」の笑顔に

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。
日本にはなじみの薄い言葉ですが、フードバンク発祥の地、アメリカ合衆国では1960年代から盛んに行われていると言われています。

2,186個の皆さまからの笑顔と善意が集まりました

寄付していただいた食品は、「今日食べるものがない」という不安を抱える子どもたちを少しでも減らせるよう、2HJをとおして「フード フォー キッズ」の利用者をはじめ、食べ物を必要としている人々に届けられます。

ニュースキンジャパン社長の小林も参加。スタッフみんなで笑顔のために活動!

準備段階から発送まで、笑顔を届けるために、たくさんのスタッフが協力し合いました。

こんなにたくさんの食料品が集まりました。
皆さま、ありがとうございます!

エクスペリエンスセンター2

フードドライブ参加者から、心温まる声が寄せられました

キッチンに買い置きしていたものが意外に多くびっくりしました。フードドライブがきっかけで、防災グッズに入っていた食品の見直しもでき、この活動がもっと広がればいいなと思いました。私自身もできることから始めようと、あらためて感じるよい機会になりました。ありがとうございます。 「もったいないをありがとうに変える」というコンセプトに感銘を受けました。身近にあるものが人のためになるだなんて……とても嬉しく思います!
お腹一杯になってほしくて、今回参加いたしました。今後も、必要とされる物があれば寄付したいと思います。私にできることがあれば頑張ります。 周りには、Force for Goodに興味はあるけど、いつどんなカタチで参加すればよいのか、いまいち分からないという方々がたくさんいます。フードドライブは、ニュースキンを知っている・知らないに関わらずみんなが参加できるよい活動ですね。
自分にもできることだったので、来年は友人にも協力してもらいます。ぜひ継続してほしいです。
Food Driveの様子

皆さまのご協力でたくさんの笑顔が増えました

フードドライブ利用者の声も一部ご紹介します。

ニュースキンジャパンはこれからも皆さまと一緒に、
2HJとの共同支援プロジェクトを通じ、子どもたちが食に困ることなく、
どんなときも希望をもって明るい未来へと歩めるよう、サポートを続けてまいります。
ニュースキンは今後ともフードドライブを定期的に開催いたしますので、ぜひご参加ください!

HOW TO GIVE

ニュースキンの会員の方であれば、だれでもニュースキンジャパン Force for Good基金への寄付、ならびにナリッシュ ザ チルドレン プログラムへ参加することができます。

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