フード フォー キッズ2025
子どもたちの笑顔のために
今年もひとり親世帯へ食品パッケージを届けます
日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)との共同支援プロジェクト、フード フォー キッズでは、食の支援が必要な子どもたちのもとへ、普段からニーズの高い食品をパッケージにして届けています。今年も、ひとり親世帯300世帯を隔月でサポート。今、特に需要の高いお米や日々の食事とお弁当づくりに必要な調味料などと一緒に企業等から寄付された食品が、ボランティア参加者によって箱詰めされて届けられています*1。この活動が続けられるのも皆さんのご寄付やボランティア活動など、温かいご支援があってこそ。心より、感謝申し上げます!
子どもたちからの感謝の声を見る>
■フード フォー キッズのこれまで
2014年~2018年7月 :
始動した2014年より児童養護施設へ向けてお届け
2018年8月~2020年5月
:
支援先を、貧困率の高さ*2が問題視されたひとり親世帯へと変更。240世帯に対して隔月でお届け
2020年6月~2021年5月
:
困窮するひとり親世帯の急増に伴い、支援数を400世帯へと変更。3ヵ月ごとにお届け
2021年6月~現在
:
ひとり親世帯にフォーカスし、300世帯に対して隔月でお届け
*1 2HJが連携しているひとり親支援団体をとおして募集し、必要性の高い世帯へお届けします。
*2 ひとり親世帯の相対的貧困率は44.5%と高い水準となっている(こども家庭庁支援局家庭福祉課
令和6年4月「ひとり親家庭等の支援について」より)。
会員ボランティアとスタッフが協力し
計75箱の食品パッケージを作成!
毎月2回開催されているフード フォー キッズのボランティア活動。今回は10月1日、会員とスタッフ計11名のボランティアが、子どもたちのお腹が満たされ、すくすく・のびのび笑顔で成長することを願い、食品パッケージをつくりました。








(右)2HJのCEO、芝田 雄司さんも参加。75個のパッケージを作成。
お米はニュースキンと2HJのコラボパッケージで届けています
食糧支援としてお届けするお米は、ニュースキンと2HJの特別コラボパッケージでお届けしています。ブランド
センターのCaféで販売している全メニューの半額がニュースキンジャパン フォース フォー
グッド基金への寄付に。ひとり親世帯で暮らす子どもたちへ届けるお米の購入費用等にあてられます。ブランド
センターへお越しの際は、子どもたちの笑顔につながるCaféをぜひ、ご利用ください。
ブランド センター>
食糧支援が必要とされる背景
食品パッケージを手にした子どもたち&家族から
「ありがとう」が続々!
皆さんからの継続したご支援で成り立つこの活動に、多くの「ありがとう」がいろんなカタチで届いています。たくさんの明るい未来&笑顔を、これからも届け続けます。

当日は2HJの見学も実施。参加した皆さんも楽しんでくださったようです。
あなたも参加してみませんか? 毎月2回、ボランティアを募集!
フード フォー キッズの活動は、今回のニュースキン
スタッフ活動日以外にも毎月2回開催しています。だれもが参加できますので、ぜひご協力ください!
参加方法はこちら>
フード フォー キッズは、皆さんからの寄付で支えられています。
皆さんよりお預かりした寄付金は、フード フォー
キッズをはじめ、子どもたちの未来や大切な地球のためのさまざまな活動に役立てられています。
もっとたくさんの笑顔を届けるために、一緒にアクションを起こしませんか。
「フォース フォー グッド活動」とは>
社会貢献活動に参加するには>
ニュースキンジャパンはこれからも皆さんと一緒に、2HJとの共同支援プロジェクトを通じ、
子どもたちが食に困ることなく、どんなときも希望をもって明るい未来へと歩めるよう、
サポートを続けてまいります。