ニュースキンジャパン 社会貢献活動

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社会貢献活動

フード フォー キッズ2021 子どもたちの笑顔のために 今年もひとり親世帯へ食品パッケージを届けます
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フード フォー キッズ2021
子どもたちの笑顔のために
今年もひとり親世帯へ食品パッケージを届けます

日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)との共同支援プロジェクト、フード フォー キッズでは、食の支援が必要な子どもたちのもとへ、普段からニーズの高い米や調味料などを箱詰めして届けています。
今年は6月より、新型コロナウイルスによる経済的な悪影響を特に大きく受けるひとり親世帯300世帯にフォーカスし、各世帯を隔月でサポート。日々の食事やお弁当づくりに必要な米や調味料などと一緒に企業等から寄付された食品が、ボランティア参加者によって箱詰めされて届けられます*1

■フード フォー キッズのこれまで
2014年~2018年7月
始動した2014年より児童養護施設へ向けてのお届けを継続
2018年8月~2020年5月
支援先を、貧困率の高さ*2が問題視されたひとり親世帯へと変更。240世帯に対して隔月でお届けを継続
2020年6月~2021年5月
困窮するひとり親世帯の急増に伴い、支援数を400世帯へと変更。3ヵ月ごとのお届けを継続
2021年6月~現在
新型コロナウイルスによる経済的な悪影響を特に大きく受けるひとり親世帯にフォーカス。300世帯に対して隔月でお届けを継続

*1 2HJ が連携しているひとり親支援団体をとおして募集し、必要性の高い世帯へお届けします。
*2 ひとり親世帯の相対的貧困率は48.1%と高い水準となっている(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課 令和3年4月「ひとり親家庭等の支援について」より)。

ニュースキン スタッフもボランティアに参加
115箱の食品パッケージを作成!

毎月2回開催されているフード フォー キッズのボランティア活動。子どもたちのお腹が満たされ、すくすく・のびのび笑顔で成長することを願い、10月20日にはスタッフが心をひとつに、食品パッケージをつくりました。

箱詰め写真1
作業は2HJの倉庫で行いました。ニーズの高いお米や調味料をていねいに詰めます。
箱の中身写真
各世帯からのリクエストで揃えた食品や、子どもたちが喜ぶ飲み物、お菓子も、ぎっしり。
箱詰め写真2
2HJのCEO、チャールズさんも参加。約2時間で115ものパッケージが完成しました!
箱詰め写真3
皆さんの温かい想いと、子どもたちのお腹を満たす食品をいっぱい詰めて届けてきました。

ボランティア参加スタッフから心温まる声が寄せられました

子どもたちの明るい未来を応援してくれるたくさんの方々から、日々、数多くの優しい声が届きます。

参加者の声
参加者の声

食品パッケージを手にした子どもたち&家族から
「ありがとう」が続々!

皆さんからの継続した支援により、多くの子どもたちに明るい未来&笑顔を届けることができています。

子どもたちの感謝の言葉1

大好きなお菓子が届いたときの喜びの気持ちを、イラストを添えて伝えてくれたり、パンケーキを食べている姿をイラストにしてくれたり。「ありがとう」がいろんなカタチで届いています。

毎月2回開催! ボランティア募集!

フード フォー キッズの活動は、日頃より衛生管理に努めながら実施。今回のニュースキン スタッフ活動日以外にも毎月2回開催していて、会員の方や社員だけでなく、だれもが参加できますので、ぜひご協力ください!
「フード フォー キッズ」 参加方法はこちら>

フード フォー キッズは、ニュースキンジャパン フォース フォーグット基金を通じて活動しています。

皆さんよりお預かりした寄付金は、フード フォー キッズをはじめ、子どもたちの未来や大切な地球のためのさまざまな活動に役立てられています。
もっとたくさんの笑顔を届けるために、一緒にアクションを起こしませんか。
「フォース フォー グッド活動」について詳しくはこちら>
社会貢献活動に参加するには>

ニュースキンジャパンはこれからも皆さんと一緒に、2HJとの共同支援プロジェクトを通じ、子どもたちが食に困ることなく、どんなときも希望をもって明るい未来へと歩めるよう、サポートを続けてまいります。

HOW TO GIVE

ニュースキンの会員の方であれば、だれでもニュースキンジャパン Force for Good基金への寄付、ならびにナリッシュ ザ チルドレン プログラムへ参加することができます。

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