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Smile Stories ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金 設立20周年
支援活動紹介 ― みんなでつなぐ笑顔の輪

ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金(以下、FFG基金)は、会員の皆さまや社員からの寄付、
そして製品の購入を通じた支援*により成り立っています。
これまでにお寄せいただいた寄付金は累計で14億円を超え、パートナー団体を通じて、次の5つの分野で支援活動を行っています。
これからも、子どもたちの笑顔あふれる未来のために、共に歩んでまいりましょう。
*全製品の売上利益の1%をFFG基金に寄付するOne for Smilesプログラムのこと。

食糧支援

子どもたちが食に困らず、
希望をもって歩めるように。

「支援を必要としている子どもたちに直接届けたい」という願いのもと、2006年よりフードバンクのセカンドハーベスト・ジャパン(以下、2HJ)を継続的に支援しています。累計寄付金額は5億円にのぼり、児童養護施設やひとり親世帯などで暮らす子どもたちへ、さまざまな活動を通じて食と笑顔を届けています。
  • 毎月22,000食以上の支援:児童養護施設やひとり親世帯で暮らす子どもたちへ食糧を提供しています。
  • 「フード フォー キッズ」プロジェクト支援:ひとり親世帯300世帯へ食品パッケージを提供しています。
  • 特別パッケージ米支援:ブランド センターのCaféメニューの半額が寄付につながる取り組みです。ニュースキンジャパン×2HJの特別パッケージに入ったお米をひとり親世帯に提供しています。
  • Kids Café(キッズカフェ)創設・運営支援:週に2回、子ども食堂で成長を応援しています。
  • フードドライブの実施:年に2回、食料品の寄付を募り、ひとり親世帯などへ提供しています。

教育支援

子どもたちはみなリーダーになれる。
その可能性を育む学び支援。

一般社団法人The Global Leadership Impact Fund Japanフランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパンが取り組む学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー」の導入支援を2016年より継続しています。現在は東日本大震災の被災地の公立小学校への導入を支援し、累計で42校・16,203名に学びの輪が広がっています。

【リーダー・イン・ミーとは】「すべての子どもはリーダーになれる」という方針のもと、『7つの習慣®』のフレームワークに基づき、自分で考え主体的に行動するリーダーシップを学校全体で育成するプログラムです。

被災地支援

子どもたちの心を豊かに。
声に耳を傾け、必要な支援を継続。

各地の自然災害などへの緊急支援に加え、2011年の東日本大震災で被災した子どもたちへの支援も継続しています。被災された方々が一日でも早く笑顔を取り戻せるよう、2HJやその他の民間援助機関等を通じて、現地で必要とされるさまざまな支援を続けています。
東日本大震災への支援は、累計約5.1億円にのぼり、Force for Good 東日本プロジェクトとして次の活動を行っています。
  • 緊急支援:被災直後から、義援金や救援物資を直接届けて支えました。
  • 奨学金寄付:被災した子どもたちの学びを継続的に支援しています。
  • キッツ フォー キッズ/クリスマス ギフト プラン:会員・社員ボランティアが文房具・お菓子セットをつくり子どもたちに届けています。

マラウイでの農業教育支援

家族の自立をサポートし、子どもたちが
食べて・学べる未来を届ける。

世界の最貧国のひとつ、マラウイ共和国。子どもたちが栄養ある食事をとり、学校に通える環境をつくるには、家庭の経済的自立が欠かせません。そこでニュースキンは2007年に、家族の自立を支援する農業学校「SAFI*」を設立しました。日本のFFG基金による支援も含め、農業教育を受けた家族は10,188世帯を超えています。

【SAFIとは】米国本社のニュースキン フォース フォー グッド財団が、地元の非営利団体や市民団体と提携して建設した農業学校です。約40の家族が選ばれ、生産性を高めるための農業の知識や技術を学びます。
【FFG基金による支援】2012年より支援を開始しました。政府や大学と協力し、SAFIのノウハウを効率的に多くの村へ広めています。学んだ技術は各家庭や村で実践され、地域全体の自立や持続可能な農業の推進に大きく貢献しています。
* 家族の自立を支援する農業学校「School of Agriculture for Family Independence」の略。

環境保全支援

北海道・霧多布湿原の美しい自然を
次世代につなげるために。

湿原の保護の必要性と活動趣旨に賛同し、FFG基金設立前の2000年から認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストへの支援を継続しています。これまでの寄付金額は累計で6,040万円となり、次の活動に役立てられてきました。
  • 民有地買取保全活動:湿原の3分の1にあたる1,200ヘクタールが民有地で開発の危険にあった当時、買い取り保全地850ヘクタールのうち約4割の土地購入に支援金が充てられました。
  • 車両の贈呈:保全活動や環境教育活動を支えています。
  • 環境教育支援:地域の子どもたちへの環境教育や自然体験学習などに活用されています。
  • 「霧多布湿原ニュースキンの森」植樹プロジェクト:健全な生態系の維持に欠かせない水源となる森をつくるための活動に取り組み、2023年から累計174本の苗木を植えています。

空き容器リサイクル活動を通じて、
サステナブルな未来への一歩へ。

ニュースキンはPlanet(地球)、Product(製品)、People(人々)の観点からサステナビリティ(持続可能な環境)の向上に取り組み、2021年から使用済み空き容器の回収・リサイクル活動を実施しています。回収した容器はテラサイクルジャパンのプログラムを通じて再生利用されています。回収量は、累計で約48,497.68キログラム・1,209,026個となり、次のような取り組みにつながりました。
  • 新たなものづくりに活用:回収容器はペンケースと鉛筆キャップへと生まれ変わり、東日本大震災被災地の子どもたちの笑顔と学びを支えました。
  • 霧多布湿原保全:本プログラムでは回収容器1個につき1円相当のテラサイクルポイントが付与され、これまでに得たポイントは霧多布湿原ナショナルトラストへの寄付に充てられました。