History
ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金 設立20周年
軌跡
― 届けられた笑顔の歴史
日本独自の基金を立ち上げてからの20年、会員の皆さま、社員、そしてパートナー団体の皆さまの想いに支えられ、活動を広げてきました。
基金の設立を機に、支援活動を計画的かつ継続的に進められる体制が整い、災害時にも迅速な支援が可能となりました。
未来を担う子どもたちに多くの笑顔を届けられたことに、心より感謝申し上げます。これからも皆さまと共に歩みを重ね、未来へ続く物語をつむいでまいります。
※FFG基金:ニュースキンジャパン フォース フォーグッド基金
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2000(FFG基金設立前)環境保全支援
霧多布湿原ナショナルトラストとのパートナーシップ開始
「美しい自然を未来の子どもたちに引き継ぎたい」という団体のミッションに賛同し、北海道・霧多布湿原の素晴らしい自然を守り続ける活動を支援しています。 -
2006
ニュースキンジャパン
フォース フォー グッド基金 設立
食糧支援
セカンドハーベスト・ジャパン(以下、2HJ)とのパートナーシップ開始
「すべての人に、食べ物を。」という理念のもと、生活困窮者への食糧支援に取り組む日本初・最大のフードバンク団体と連携して活動を展開しています。 -
2011被災地支援
Force for Good 東日本プロジェクト発足
東日本大震災で被災された方々に寄り添い、一日も早く笑顔を取り戻せるよう、現地で必要とされる支援を今も続けています。 -
2014食糧支援
食品を届ける「フード フォー キッズ」プロジェクト支援開始
2HJと協働し、日々の食事やお弁当づくりに欠かせないお米や調味料のほか、企業等から寄付された食品を箱詰めし、ひとり親世帯へ定期的に提供しています。 -
2016
FFG基金に寄付する、独自の「One for Smiles」プログラム開始
「好きな製品を使って子どもたちを笑顔にしよう」というスローガンのもと、全製品の売上利益の1%をFFG基金へ寄付する、日本独自の取り組みを始めました。
教育支援
子どもたちの可能性を育む「リーダー・イン・ミー」プログラム導入支援開始
一般社団法人The Global Leadership Impact Fund Japan、フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパンとパートナーシップを開始しました。子どもたちが未来を「生きる力」を育む学校文化創造プログラムを、公立小学校へ導入する支援を行っています。 -
2017食糧・教育支援
子ども食堂「Kids Café」 創設支援・運営支援開始
2HJと協働し、子どもたちの成長を応援する居場所を設けました。食事の提供に加え、支援企業やボランティアによる食育や工作イベントを行っています。 -
2021環境保全支援
みどりの地球を未来へつなげる「Force for Green リサイクル プログラム」開始
テラサイクルジャパンの回収プログラムを活用し、ニュースキン製品の使用済み空き容器を回収・リサイクルしています。回収された容器は、新たなものづくりのために再生利用されています。 -
2023環境保全支援
植樹で森再生を目指す「霧多布湿原ニュースキンの森」プロジェクト開始
霧多布湿原ナショナルトラストと協働し、未来へつながる森づくりを進めています。放置され荒れた土地を再生し、健全な生態系を育む水源の森へとよみがえらせることを目指しています。 -
2024食糧支援
特別パッケージ米を提供開始
ブランド センターのCaféで販売される全メニューの売上の半額をFFG基金へ寄付を行う取り組みを始めました。その寄付は、ひとり親世帯に届けるお米の購入費用などにあてられ、2HJとの特別パッケージで提供されています。 -
2025
霧多布湿原ナショナルトラスト
支援25周年 -
2026
ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金 設立20周年
皆さまのご支援により、基金設立20周年、One for Smiles開始10周年を迎えました。これからも子どもたちの未来と笑顔に寄り添いながら活動を続けてまいります。-
セカンドハーベスト・ジャパン
支援20周年 -
リーダー・イン・ミー支援10周年
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未来に向けて、これからも一緒に
歩んでいきましょう。
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子どもたちと地球の笑顔につながります。
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