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ニュースキン ジャパン 社会貢献活動
新しいカタチの子ども食堂「Kids Café」オープンから2年 Kids Caféからは、笑顔&喜びの声が絶えません
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新しいカタチの子ども食堂「Kids Café」オープンから3年
食事・教育・体験・交流を通じて子どもたちの成長を見守る役割を果たしています!

ニュースキン ジャパンが設置や運営をサポートしている、セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)による初めての子ども食堂「Kids Café(キッズカフェ)」が開設から3年を迎え、2019年には延べ1,294人の子どもたちが利用しました。

Kids Caféはオープン以来、年間を通じて毎週木・金・土に営業を続け、だれでも無料で利用できる居場所となりました。ここでは食事を提供すると共に、子どもたちのそれぞれのニーズに合わせて宿題や勉強の面倒を見る「学習支援」、また、多国籍で経験豊富なボランティアさんたちによる異文化学習や季節に合わせたイベントを行うなど、子どもたちが楽しめるさまざまな「体験・交流」プログラムを実施しております。

Kids Caféオープン1年目の様子はこちら>
Kids Caféオープン2年目の様子はこちら>
2HJスタッフによるKids Café ブログ>

テーマは、「食べる」「再利用」「育てる」
子どもたちの成長・可能性を引き出す空間を提供しています

Kids Caféでは、テーマに沿ったさまざまな体験・交流プログラムを通じて子どもたちの食や学びをサポートするだけでなく、保護者の方にとっては、子どもの成長を発見する大切な場所にもなっているそうです。

【食べる】
食べることを通じて心と
おなかを満たします

食べものを提供するだけでなく、みんなで一緒に食べものをつくったり、だれかのためにつくったりすることが体験できます。そうすることで、子どもたちは「食べる楽しみ」や「食べものの大切さ」を学べ、心とおなかを満たすことができます。

【再利用】
廃材等の工作を通じて
想像力を鍛えます

廃材資材や捨てられたものを再利用するために、子どもたちと一緒に考えながら工作し、新たな価値を生み出します。
例えば、古くなった小豆と布を使って「カイロをつくろう!」、空き缶や折り紙、ビーズによる「楽器をつくってみよう」などといった廃材のリサイクル教室を行い、子どもたちの環境意識を高め、想像力を鍛えます。

【育てる】
異文化・多様性理解力を
生かし、世界一周旅行を!

「365日間世界一周旅行」という企画を立て、多国籍ボランティアによるさまざまな国の食べものをつくって、異文化を体験しています。年齢や国籍が違う子どもたち同士が自然と一緒に楽しみ、多文化・多様性理解を育みます。

Kids Café(キッズカフェ)概要

住所 :  東京都台東区浅草橋4-4-4 並河ビル1F
営業 :  毎週木、金、土 13:30〜18:00
※祝日・年末年始は休み。
内容 : 
・軽食、おやつ、お弁当の提供
・宿題サポート、英語プログラムなどの学習支援
・さまざまな技能、資格、経験をもつボランティアによる体験、 交流イベントの実施など
利用料:  無料
最新情報はこちらでチェック!Kids Café ブログ

セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)とは

2HJ(2018年4月より認定NPO法人)は日本で初めてのフードバンクです。まだ賞味期限があるにも関わらず、さまざまな理由で売ることのできない食品を集めて、必要な方たちへお渡ししています。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。

詳しくはこちら>
SECOND HARVEST(セカンドハーベスト・ジャパン)

さまざまな事情により十分な食事が摂れない子どもたちや、 ひとり親世帯の子どもたち、
夜にひとりで留守番をしている子どもたち……。
厚生労働省*によると、子どもの貧困率は13.9%。
およそ7人に1人の子どもが貧困状態にあるそうです。
そんな子どもたちのおなかをいっぱいに満たし、笑顔に変えるためには、
多くの方々からの継続的なサポートが必要です。
そこでニュースキン ジャパンでは皆様と共に、そして2HJと力を合わせ、
Kids Caféがこれからも「食」を入り口に子どもたちの成長を見守り、支える場所となれるよう
サポートしてまいります。

*厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概要」より

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ニュースキン ジャパンの
社会貢献活動を動画でご紹介します。

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