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ニュースキン ジャパン 社会貢献活動
「Children’s Brighter Future ~子どもたちの明るい未来を創る~」プロジェクト
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岩手・宮城・福島の児童養護施設の子どもたちへ
クリスマス ギフトをプレゼント

「Children’s Brighter Future(チルドレンズ ブライター フューチャー)~子どもたちの明るい未来を創る~」プロジェクトの一環として、12月12日(土)に「クリスマス ギフト プラン」を行いました。
日頃より食糧を届けている都内の児童養護施設の1つを訪れ、子どもたちと一緒にクリスマス ギフトを作成するこの試みは、今年で4回目となりました。
当日は、児童養護施設の子どもたちとチームエリート、社員の総勢30名が協力しながら、クリスマス ブーツにお菓子や文房具を入れた700セットのギフトをつくりました。ギフトの完成後には、全員で一足早いクリスマス ケーキを食べるなど、楽しい時間を過ごしました。

ギフトづくりに参加した子どもたちからは「今日はこの活動に参加できて良かった。みんなで一緒に作業する事で、たくさんあったクリスマス ブーツも予定より早く作れたし、東北の役に立つ事ができて嬉しかった」との感想をもらい、施設の中にも笑顔を届けることができました。

このクリスマス ギフトは、NPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ)」を通じて岩手県・宮城県・福島県にある15の児童養護施設と、被災地の保育園の子どもたち合計700名に贈られます。

クリスマス ギフト プラン当日の様子

子どもたちに人気のあるキャラクターの文房具やお菓子などを入れていきます
クリスマス ギフトセットつくりも今年で4回目になります
つくったギフトは80箱分
子どもたちに届けるクリスマス ブーツ
ギフト完成後に全員で一足早いクリスマス ケーキを食べました
セカンドハーベストがギフトを被災地まで届けています

子どもたちとの時間を過ごして

枦川 溜 氏

今年も、都内の児童養護施設で行われた「クリスマス ギフト プラン」に参加いたしました。さまざまな事情をもつ子どもたちですが、そのようなことは微塵も感じさせず、屈託のない元気いっぱいの笑顔を見せてくれました。参加者全員で一緒に進めるクリスマス ギフトづくりのひと時は本当に楽しく、思い出深い1日となりました。
合計約700個のギフトは、東日本大震災で被災した地域の児童養護施設へ届けられます。「被災地の仲間に喜びを与えたい」と、明るく愛情を込めて必死に作業を手伝ってくれた子どもたちに感謝しています。また、同時に「周りに尽くす喜び」を感じ取ってもらえたようで、何か込み上げてくるものを感じながら帰路につきました。 すべての子どもたちがすくすくと成長し、近い将来立派に自立することを願ってやみません。

田島 緑 氏

本年も、都内の児童養護施設でクリスマス ギフト プランに参加させていただきました。さまざまな事情で共同生活を送る子どもたちからは、複雑な思いと裏腹に心温かく、幸せを感じる笑顔を見ることができ、とても勇気づけられました。進んでお手伝いをしてくださる子どもたちは、誰もがみんなリーダー! 高い意識と集中力で、合計700個のギフトづくりは1時間半で終了しました。最後にギフトをトラックへ運び終わるまで本気で取り組む、その真剣な眼差しはとても感動的でした。
私たちの仕事も、意識と集中力のバランスで達成速度が変わります。真剣な姿は周囲に感動を与え、信頼を生み仕事の結果に繋がると思います。今年も「誠実で素直が一番!」だと、また1つ子どもたちに教えていただきました。このような環境を与えてくださり、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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ニュースキン ジャパンの
社会貢献活動を動画でご紹介します。

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