東日本大震災 被災地支援 2015 気仙沼訪問

宮城県気仙沼市全小学校 17校へ、
たくさんの笑顔を届けることができました。

7月7日、スマイル ライブラリー プランの図書を子どもたちに届けるため、宮城県気仙沼市を訪問しました。
図書支援は今年で3年目。たくさんの子どもたちの笑顔に出会うことができました。

子どもたちをワクワクさせる3,219冊の本

絵本から学習用まで、幅広いジャンルの図書を寄贈。本の種類は、それぞれの学校ごとに、子どもたちから人気のあった本が選ばれました。地元の書店を通じて発注され、微力ながらまちの復興支援にも役立っています。

3,000人の小学生に文房具セットをプレゼント

Force for Good Day 2015で、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながらラッピングした文房具セット。1人ひとりプレゼントを手渡された子どもたちは、とびきりの笑顔を見せてくれました。

19基の新しい本棚

小学校の図書室には、「本でえがおに」のメッセージを込めたニュー スキン文庫の本棚が新たに設置されました。真新しい棚に並んだすべての本が、子どもたちの心の栄養となることを願ってやみません。

気仙沼市役所への表敬訪問を行いました。現在も、2,500以上の世帯が仮設住宅に暮らす現状など、復興について市長より詳しいお話を伺いました。

今回の訪問は、ちょうど7月7日。給食は色とりどりの七夕メニューでした。図書委員の子どもたちとともに、会話を弾ませながら楽しい時間を過ごしました。

気仙沼を訪ねて
ご参加いただいたチームエリートの皆様のコメントをご紹介します。

●本郷 直幾 氏

気仙沼が元の姿を取り戻すには、まだまだ道のりは長いと思います。ですが、それでも以前来た時とは景色が全然違っていて、すごく活気があり、復興が進んでいる感じがします。

●本郷 キミエ 氏

気仙沼は三度目です。最初は本当に何もない状態でしたから、こうして活気が出てきたことが非常にうれしいですね。気仙沼はこれからもっと良い港になれると思います。皆さんもぜひ一度来てみてください。そして少しでも心の寄付を!

●田島 緑 氏

皆さん一人ひとりの大切な「愛」を、私たちが代表として子どもたちに届けてきました。お礼の歌をプレゼントしてもらった時には胸が一杯になり、逆に私たちが励まされたような気持ちです。

●枦川 溜 氏

子どもたちとともに「この経験を糧に強く生きる」という市長さんのお話が、とても印象的でした。一人ひとりは微力ですけれども、集まれば大きな力になります。これからも継続した支援をしていくことが大事ですね。

●佐藤 利恵子 氏

あらためて、被災地や子どもたちのことを忘れてはいけないと感じました。私たちがもっと積極的に発信していかなければならないと思います。復興には長い時間がかかります。この想いを忘れずに、今後も支援を続けていきましょう!

●清水 千絵 氏

まちは徐々に変化していますが、まだまだ必要なものは多いのが現状だと感じます。私たちは日常に流され、記憶が薄れてしまいがちです。こういう機会がある度に、まだまだ伝えるべきことがあると強く思いました。

●本田 覚 氏

まだまだ足らないことがたくさんあるように思います。ですが、震災直後に訪れた時と比べて、かなり復興が進んでいる印象を受けました。皆様のご協力があれば、もっと良いまちに変わると信じています。

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